年次目標

2020-21年度名古屋中ロータリークラブ年次計画及び目標


   2020年5月現在、コロナウイルス感染問題の影響はどこまでいつまで広がるのか現段階では予測が難しく、世界中の国々で社会と未来を根本から考え直すきっかけとなっています。今後も様々な分野で今までとは異なる現象が起きると予感させます。そもそも中クラブが発足した1969年の時代背景と、51年経過した2020年での世の中は大きく変わり、国際ロータリーのルールも今後さらに変化してゆくと思われます。
   その中で名古屋中ロータリークラブは昨年度創立50周年を迎えました。中クラブは2760地区にあります85クラブの中でも会員数139名という名古屋ロータリークラブに次ぐ多くの会員が所属する大きくて活動的なクラブですが、今後も今まで同様に発展していけるかどうか予断を許しません。「若さと品格、そして楽しいクラブ」をスローガンに掲げる中クラブの「若さ」とは何か?「品格」とは何か?そして「楽しいクラブ」とは、それぞれの意味で次の時代次の世代に通用するクラブを創る必要があると思われます。継承すべきことと改革すべきことを、ベテラン会員と若い会員が心を開いて協力し語り合い課題を共有して、『新』「若さと品格、そして楽しい中クラブ」を創り上げていきましょう。

名古屋中ロータリークラブのテーマ

新たな時代の
「若さと品格、そして楽しいクラブ」
                              に向けてスタート



会長写真
藤井 英明

活   動   方   針

○ 伝統と変革の融合

○ デジタル化への移行

○ プログラム卓話者(ベテラン会員卓話+新中ロータリーに対する提言)

○ 地区への協力準備(篭橋ガバナーに向けて)

○ デジタルの新たな連絡網を整備すると共に、アナログの選択肢も設ける

○ 緊急連絡先として理事・役員・委員長のホットラインを設ける



会員各位のご協力とご支援を心よりお願い申し上げます。